写歌 PhotoPoetry

水野克比古、竹内敏信、山久瀬洋二(著)

日本人の心象風景を和歌と写真で紐解く

日本人の死生観、人生観、さらには社会観と密接に関わり、平安時代から鎌倉時代にかけて、多くの歌集が発表されました。江戸時代になると和歌をもとに、庶民の洒脱な生活観を語るために俳句が誕生し、短い言葉で的確に状況を描写する絵心が加えられました。日本人にとって、言葉は人の心、そして精神そのものなのです。
日本人の和歌や俳句に寄せる気持ちがどんな風土や自然の中で育まれたのか。日本人の自然観、人生観とはどのようなものか。本書では、日英対訳の和歌と俳句を、美しい写真とともに紹介。日本人の心象風景を世界に伝えます。

水野克比古 (みずの かつひこ)

1941年京都生まれ。京都をテーマにした写真集を多数出版する「京都写真」の第一人者。日本の伝統文化を深く見つめ、1969年から風景、庭園、建築など京都の風物を題材とした撮影に取り組んでいる。その作品は国内はもとより、「美しい 京都を撮る写真家」として海外での評価が高い。

竹内敏信 (たけうち としのぶ)

1943年愛知県生まれ。名城大学理工学部卒業。愛知県庁勤務の後、フリーとなる。風景写真の第一人者として最も人気が高く、多くの写真のコンテストの審査員を務める。写真展、講演会など多数。現・日本写真芸術専門学校 校長。

山久瀬洋二(やまくせ ようじ)

1955年大分県生まれ。 日本の大手出版社のニューヨーク駐在員を経て、同地にてメディアエージェントおよびコンサルティングファームを設立。以降、異文化ビジネスを主なテーマとして、100社以上の企業のコンサルティングを手掛ける。著書に 『日本人が誤解される100の言動』『トランスナショナル・マネジメント』(小社刊) など。
山久瀬洋二公式ブログ(http://yamakuseyoji.com/)

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書籍情報

ISBN 978-4-7946-0610-5
タイトル 写歌 PhotoPoetry
著者 水野克比古、竹内敏信、山久瀬洋二(著)
定価 本体 3,200円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2019年11月
ページ数 128頁
本のサイズ B5判変型 220mm×182mm
シリーズ分類 日本写真集・ガイドブック日本紹介

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