音読JAPON(ジャポン) フランス語でニッポンを語ろう!

浦島 久(著)、チャールズ・ドゥ・ウルフ(訳)

フランス語で日本について話す表現力と、自分の意見を発信する力が身につく!

そのまま会話に使える“現代の日本社会”をテーマに集めた、バラエティに富んだ35のトピックで行うフランス語音読学習書。 ただ文章をうまく読むための音読ではなく、「フランス語で自分の意見を言えるようになる」ことを目指した学習ステップで構成されています。各トピックに対する賛成・反対意見を参考にすることで、「日本」についてただ紹介するだけでなく、自分の意見も伝えられるようになります。 より一般的で、自然な内容だから実践的なフランス語力が身に付き、さらに日本人として必要なさまざまな知識も得られる一冊!

浦島 久(うらしま・ひさし)

1952年北海道豊頃町生まれ。小樽商科大学(経営学)卒業後、松下電器産業株式会社(現・パナソニック株式会社)入社。1年半で北海道へUターンし、1977年帯広市にて英会話学校「イングリッシュハウス・ジョイ」を設立。その後、仕事をやりながら帯広畜産大学大学院修士課程(農業経済学)修了。現在は、ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長、小樽商科大学特認教授、豊頃町観光大使。
著書に『そして、英語はあなたを変える』『音読JAPAN 英語でいまのニッポンを語ろう!』(小社刊)など多数。

チャールズ・ドゥ・ウルフ(Charles De Wolf/須田 狼庵 すだ・ろうあん)

言語学博士。慶応義塾大学名誉教授。形態統語論・歴史言語学の研究を専門としている。
訳書に、山下和久著『地図で読む江戸時代』(柏書房)、フジテレビKIDS編著『The Analects 論語に学ぶビジネス・エシックス』(大誠社)、芥川龍之介の「蜜柑」を英訳した『Mandarins: Stories be Ryunosuke Akutagawa』(Archipelago Books)などがある。

音読JAPON(ジャポン) フランス語でニッポンを語ろう!/IBCパブリッシング (フランス語/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

ISBN 978-4-7946-0622-8
タイトル 音読JAPON(ジャポン) フランス語でニッポンを語ろう!
著者 浦島 久(著)、チャールズ・ドゥ・ウルフ(訳)
紙書籍定価 本体 2,000円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2020年7月
付属 MP3CD 1枚
ページ数 166頁
判型 A5判 210mm×148mm
シリーズ フランス語/日本紹介

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