Subway Love
サブウェイ・ラヴ

荒木経惟 (著者)

40年にわたる封印が解かれたアラーキーのお宝写真

1963年から72年にかけて、アラーキーが通勤の地下鉄車内で撮影した200点を超えるモノクロ写真を収録。ノーファインダーで撮影された乗客のポートレートには、当時の人々の「日常」が焼き付けられている。彼らの人生が40年の時を経て、いま鮮やかに甦る。ウォーカー・エヴァンズによるニューヨークの地下鉄の写真集 Many Are Called (1966) をはるかにしのぐ迫力と、荒木本人も大絶賛している。「見つづけること、撮りつづけることがドキュメンタリーだ」という写神アラーキーの写真論が詰まった一冊。荒木経惟による解説を含む巻末インタビュー付き (日英バイリンガル)。

Subway Love (サブウェイ・ラヴ)/荒木経惟 (IBCのユニークな和書/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

ISBN 978-4-89684-140-4
タイトル Subway Love (サブウェイ・ラヴ)
著者 荒木経惟 (著者)
紙書籍定価 本体 3,200円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2005/09
言語 日本語・英語バイリンガル
ページ数 224 ページ
判型 B5変型・ソフトカバー・モノクロ(全ニス引き)
本のサイズ 203 x 255mm

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