大人の自己演出養成講座

福島範昌 (著者)

「自己プロデュース」能力をアップするためのトレーニング指南書。アイデアのまとめ方から、スムーズで持続可能なコミュニケーションのコツ、英語でのスピーチ、プレゼンの方法などを伝授する。

グローバル社会で勝ち組の大人になるための「自己プロデュース」能力をアップする!「自己プロデュース」の基本は「ことばによるコミュニケーション」です。しかし、他の人と向かい合ったとき、何を喋ったらよいか途惑う人がいます。また、自分をアピールしたくてもできず、どうしても聞き役に回ってしまう人もいます。このような人にとって、黙っていると無視されかねないグローバル社会は過酷です。ある程度英語のできる人でも、外国人同士の話に加われずに悔しい思いをしたことが少なからずあるのではないでしょうか。それは決して英語力だけの問題ではありません。話の展開方法を知らないことが原因なのです。誰だって他の人に自分のことを理解してもらいたいと思っているはずです。しかし、話すことが苦手な人は、これまで以上に損をする世の中になってきました。

大人の自己演出養成講座 目次抜粋

Part I 日本語によるトレーニング

  • 第1章 自己演出するための発想法
    • コミュニケーションには「ムダ」が必要
    • アンテナを高く揚げよう
    • 憧れの人と会話をしよう
    • 「面倒くさがり屋」を卒業しよう!
    • 教師思考を身につけよう!
    • 体験していることを意識しよう!
    • 子供時代の好奇心を取り戻そう!
    • 役者に成り切る!
    • グローバル式コミュニケーション
    • 英語でコミュニケーションするときの注意点
  • 第2章 相手の質問を予測しよう!
  • 第3章 トピックを広げよう!
  • 第4章 時間軸を活用しよう!
  • 第5章 比較をしてみよう!
  • 第6章 個人体験を一般論にしてみよう!

Part II 英語によるトレーニング

  • 第7章 相手の質問を予測しよう
    Predicting Questions
  • 第8章 トピックを広げよう!
    Expanding Topics
  • 第9章 時間軸を活用しよう!
    Time Consciousness
  • 第10章 比較をしてみよう!
    Making Comparisons
  • 第10章 個人体験を一般論にしてみよう!
    Developing Discussion from Personal Experiences

福島範昌(ふくしま のりあき)

高校卒業後、奄美諸島徳之島より状況。独学で英語を習得し、7万円をポケットにヨーロッパ・中近東を1年間ヒッチハイク。29歳の時、上智大学比較文化学部 (当時の国際学部) に社会人入学 (2児の父親)。入学と同時に通訳ガイド国家試験と英検1級に合格。通訳、国際会議論文翻訳、英語塾経営をしながら1986年 (36歳) 上智大学大学院修士課程 (社会学、比較文化学) にて修士号取得。同年、国際交流クラブ「WIC」を設立。40ヶ国から約550名の会員を集めて、東京、鎌倉、山中湖を中心として様々な活動を展開。その後日本人に合った新しい英語教授法を求めて、オーストラリアの大学で応用言語学を研究し、98年に帰国。現在、静岡で ENGLISHBOX (英語学校) を経営。「初心者でも2年間でバイリンガルになれるプログラム」を発表し、バイリンガルの養成に情熱を燃やしている。「シュリーマンの語学学習法」を取り入れた、英語学習者を支援する会員制英語クラブ、「e-box English Gym」を主宰。東海大学「カルチャーサロン青山」講師兼任。また執筆、講演活動もおこなっている。

大人の自己演出養成講座/福島範昌 (IBCのユニークな和書/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

ISBN 978-4-89684-085-8
タイトル 大人の自己演出養成講座
著者 福島範昌 (著者)
紙書籍定価 本体 1,500円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2005/06
判型 四六判
本のサイズ 188 x 129mm

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