日本の酒
SAKE

ジョン・ゴントナー (著)、牛原眞弓 (訳)

純米酒・吟醸酒・純米吟醸酒の違いとは?
甘口と辛口はどうやって決められるのか?
「お燗」or「冷や」どちらで飲めばいいのか?
ほろ酔い気分になれるウンチク満載!

いまや英単語にもなった「sake」。寿司をはじめとする和食ブームの牽引力もあり、海外でも大人気です。しかし、そんな日本のお酒については、日本人でも意外と知らない事が多いもの。押さえておきたい基本知識や、人に話したくなるウンチクを対訳で楽しみながら、英語で「日本酒」が語れるようになる1冊です!日本酒飲みなら読んでみてください。

*本書は Stone Bridge Press から2014年に発行された『Sake Confidential』を改訂し、日英対訳版にしたものです。

日本の酒 目次抜粋

  • 前書き
  • 目次
  • Part 1 お酒の基本
    • お酒とは?
    • 酒造りの歴史と工程
    • おいしい酒と、ふつうの酒
    • 精米
    • 職人の技能
    • お酒の等級
    • 「純米」酒と「純米」酒でないもの
    • その他の種類のお酒
    • 日本酒度
    • 古酒
    • 温度
    • お酒を飲むときの器とガラス製品
    • 貯蔵
    • お酒と料理
  • Part 2 日本酒の秘密
    • 「純米」と「純米」でない酒
    • 生酒
    • 古酒
    • 日本酒度
    • 吟醸
    • お酒の純粋さ
    • 酒瓶の日付と、「どのくらいで古いのか?」
    • 温めたお酒
    • にごり酒
    • 特別酒
    • 「山廃」と「生酛」
    • 地域性

ジョン・ゴントナー(John Gauntner)

1962年アメリカ・オハイオ州クリーブランド市生まれ。シンシナティ大学電子工学学科卒業。1988年に文部省 (当時) 主催の JETプログラム英語教員として来日。その後、電子エンジニアを経て、1998年より、日本酒を海外に広める活動に専念している。これまでに「The Japan Times」や「読売新聞」などで日本酒のコラムを連載し、国内外の雑誌に日本酒に関する多くの記事を寄稿している。日本酒の啓蒙活動の一環として、日米両国で毎年「酒プロフェッショナルコース」を開催。このコースには毎回定員を超える参加者が集まり、世界中の日本酒ファンの拡大に貢献している。また世界中どこでもダウンロードが可能な日本酒を学ぶためのプロダクツ、iPhone アプリの「Sake Dictionary」などを開発。日本酒輸出協会 理事。NPO法人SEA (Sake Education Council) を主催。平成18年度「酒サムライ」を叙任、また平成21年「Yokoso Japan大使」に任命される。これまでに出版された著書は『Sake Handbook』(チャールズ・イー・タトル出版)、『The Sake Companion』(Running Press社)、『日本人も知らない日本酒の話』(小学館)、『日本酒がうまい大人の居酒屋 東京編』(共著・戎光祥出版) などがある。

牛原眞弓(うしはら まゆみ)

神戸大学文学部西洋比較文学科卒業。ロシア文学と英米文学を学び、チェーホフ、マンスフィールドなどを耽読、原書に親しむ。翻訳家を志して藤岡啓介氏に師事。訳書に『英語で読むトム・ソーヤーの冒険』(IBCパブリッシング)、『レスター先生の生徒たち』(未知谷) などがある。

日本の酒 (SAKE)/ジョン・ゴントナー (対訳ニッポン双書/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

ISBN 978-4-7946-0308-1
タイトル 日本の酒 (SAKE)
著者 ジョン・ゴントナー (著)、牛原眞弓 (訳)
紙書籍定価 本体 1,500円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2014/10
言語 日本語・英語バイリンガル書
ページ数 208 ページ
判型 新書判
本のサイズ 188 x 113mm
シリーズ分類 対訳ニッポン双書

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