外国人によく聞かれる日本の宗教
Japanese Religion

ジェームス・M・バーダマン (著者)、澤田組 (訳者)

神道と仏教の違いはなんですか? 日本人には信仰心があるのですか? 日本の宗教に関するあらゆる事柄を、シンプルに、明瞭に、解説します。

観光で来日した人たちは、目にしたものがなんであるのか、どんな意味があるのか、好奇心でいっぱいです。本書では、そんな外国人たちが不思議に思う「鳥居」や「狛犬」といった造形物から、宗教とのつながりの深い観光スポットまで、幅広く取り上げています。日本人にとっては当たり前すぎて、つい見過ごしてしまいがちな事柄も、改めてその意味を知ると「なるほど」と目からウロコが落ちるかもしれません。

「外国人によく聞かれる日本の宗教」中身サンプル

外国人によく聞かれる日本の宗教 目次抜粋

  • はじめに
  • 民間信仰と自然崇拝
    • 日本の自然崇拝とはどのようなものですか?
    • 怨霊とはなんですか?
    • 恐山はなぜ特別な山なのですか?
    • 天狗とはなんですか?
    • 七福神とはどのような神様ですか? など
  • 神道
    • 神道は、どのようにして生まれたのですか?
    • 八幡とは、どのような神様ですか?
    • 稲荷とは、どのような神様ですか?
    • 神社とは、どのようなところですか?
    • 神社、神宮、大社の違いはなんですか?
    • 鳥居とはなんですか?
    • なぜ鳥居は赤く塗られているのですか?
    • 巫女とはなんですか? など
  • 神道と仏教のつながり
  • 仏教
  • 日本のキリスト教
  • 新興宗教と新新興宗教
  • 宗教的意味合いを含む儀式と社会の風習
  • 目次をすべて見る

ジェームス・M・バーダマン(James M. Vardaman, 1947-)

1947年、米国テネシー州生まれ。ハワイ大学でアジア研究専攻、修士。1976年に来日以来、大学で教鞭をとる。現在、早稲田大学文学部教授。著書に『英日対訳日本現代史』(IBCパブリッシング)、『アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書』(ジャパンブック)、『アメリカ南部』(講談社現代新書)、『ミシシッピ=アメリカを生んだ大河』(講談社選書メチエ)、『ふたつのアメリカ史』(東京書籍) 、「黒人差別とアメリカ公民権運動」など多数。

外国人によく聞かれる日本の宗教 (Japanese Religion)/ジェームス・M・バーダマン (対訳ニッポン双書/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

学校採用 学校採用品(2011年度)
ISBN 978-4-7946-0076-9
タイトル 外国人によく聞かれる日本の宗教 (Japanese Religion)
著者 ジェームス・M・バーダマン (著者)、澤田組 (訳者)
紙書籍定価 本体 1,500円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2011/04
言語 日本語・英語バイリンガル書
ページ数 300 ページ
判型 新書サイズ
本のサイズ 188 x 133mm
シリーズ分類 対訳ニッポン双書

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