「日本の衣食住」まるごと事典
Who Invented Natto?

とよざきようこ (著者)、ステュウット・ヴァーナム−アットキン (著者)、澤田組 (翻訳)

「床の間」「着物」「かつおぶし」 身の回りのあんなものこんなもの、あなたは英語で説明できますか? 

わかっているようでわかっていない「日本の衣食住」を、日本語/英語の対訳で紹介。「日本家屋」「台所用品」「食べ物」など、各項目ごとに詳しく説明。「トリビア」「アドバイス」「エチケット」など、ためになるコラムも満載。

「日本の衣食住」まるごと事典 中身サンプル

著者の1人は身長155センチ。日本の田舎の豊かな自然の中で、米やさつまいもや庭でとれた柿の実を食べて育った。もう1人は、身長185センチ。イギリスのど真ん中のある都市で、ジャガイモやルバーブや庭でとれた西洋スグリの実を食べて育った。だが現在、どちらも畳の間のある暮らしをし、食卓で土鍋を使って料理をし、泡盛を飲み、こけしを収集し、納豆を好んで食べる。

「はじめに」より

「日本の衣食住」まるごと事典 目次抜粋

  1. 日本の伝統家屋
  2. 家の中
  3. 家具
  4. 台所用品
  5. 置物、日曜雑貨、服飾品
  6. 食べ物
  7. 飲み物、スイーツ

とよざきようこ(とよざき ようこ)

徳島県出身。関西大学卒業。在学中に渡英。市場調査や国際会議の職を経て、劇団「アルビオン座」、後の「座ガイジン」に参加。現在、バーミンガム・ブレーンズ・トラスト (BBT) を共同運営しながら、ドキュメンタリー番組の海外版台本翻訳やナレーションのコーディネーションに携わる。共訳に『1リットルの涙』、『盲導犬クイールの一生』などがある。

ステュウット・ヴァーナム−アットキン(Stuart Varnam-Atkin)

英国出身。オックスフォード大学卒業。在日30年、日本をベースにライター、ナレーターとして活躍。大学で教鞭も執る。相撲解説や伝統芸能の番組に声の出演、また昔話やシェイクスピア作品などの翻訳に携わるほか、宮沢賢治の作品や養老孟司の『バカの壁』など日本人作家の翻訳も数多く手掛けている。

*著者のステュウット・ヴァーナム-アットキンさんのインタビュー記事が SHUN GATE に掲載されました: 『“普段着の日本” にある素晴らしさ』

「日本の衣食住」まるごと事典 (Who Invented Natto?)/とよざきようこ (対訳ニッポン双書/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

学校採用 学校採用品(2011年度)
ISBN 978-4-89684-640-9
タイトル 「日本の衣食住」まるごと事典 (Who Invented Natto?)
著者 とよざきようこ (著者)、ステュウット・ヴァーナム−アットキン (著者)、澤田組 (翻訳)
紙書籍定価 本体 1,400円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2007/10
言語 日本語・英語バイリンガル書
ページ数 228 ページ
判型 新書サイズ
本のサイズ 188 x 133mm
シリーズ分類 対訳ニッポン双書

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