ベルギーのフランダース地方を舞台にした詩情あふれる児童文学の名作。両親を亡くした少年ネロは、アントワープ郊外に住む祖父のジェハンに引き取られた。ふたりの生活には、やがて犬のパトラッシュが加わる。牛乳運びの仕事をしながら、貧しくも幸せに暮らすネロとジェハン、そしてパトラッシュ。巨匠ルーペンスにあこがれ、ネロは画家を志す。しかし貧しさゆえに、行く手にはさまざまな困難が待ち受けていた。詩情にあふれ、長く親しまれてきた児童文学の名作。「章ごとのあらすじ」「登場人物紹介」「ページごとの要約」「巻末辞書」などの日本語ナビゲーションで、本格英文リーディングをサポートするナビ付き洋書シリーズ!
フランス人の父とイギリス人の母との間に誕生。本名は Marie Louise de la Ramé。20歳で創作活動を始め、ウィーダのペンネームで多数のロマンス小説を出版、人気を博す。ベルギーのフランダース地方を舞台にした『フランダースの犬』は、実際にアントワープ地方を旅行して、その発想を得た。のちにイタリアへ移住、晩年期を過ごす。
書籍情報
| 学校採用 | |
|---|---|
| ISBN | 978-4-89684-698-0 |
| タイトル | フランダースの犬 (A Dog of Flanders) |
| 著者 | ウィーダ (著者) |
| 税込価格 | 1,260円 (本体 1,200円) |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2008/08 |
| 言語 | 英語 (日本語ナビ付き) |
| 総単語数 | 14,100語 |
| ページ数 | 148 ページ |
| 装丁 | 新書判 |
| シリーズ分類 | ナビ付き洋書シリーズ TOEIC®テスト600点レベル |