Oliver Twist
オリバー・ツイスト

チャールズ・ディケンズ (著者)

ラダーシリーズレベル4やさしい英語で書かれたラダーシリーズレベル4
使用語彙2000語

孤児院に生を受けた純粋無垢な少年オリバーは、社会から否応なく問題児の烙印を押される。抑圧と空腹に耐えながら労働を続ける日々に、やがて9歳となったオリバーは脱出を決意し、大都会ロンドンをめざす。イギリスが誇る文豪チャールズ・ディケンズの代表作。

「オリバーツイスト」、「クリスマスキャロル」、ともに19世紀のイギリスを代表する作家、チャールズ・ディケンズの作品です。この二つの作品に共通しているテーマ、それは貧困です。そして、これはディケンズ本人の子供の頃の体験が深く影響しているのです……

ラダーの扉「オリバー・ツイスト」と
「クリスマス・キャロル」
より

チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens, 1812-1870)

19世紀イギリスを代表する作家。ポーツマス郊外の下級官吏の家に生まれる。父親の投獄、貧しい子供時代を経て12歳で働き始め、独学で新聞記者になる。ユーモアとペーソス、そして風刺の効いた作品を数多く残した。自伝的作品『デイヴィッド・コパフィールド』や、『クリスマス・キャロル』『大いなる遺産』『二都物語』がある。

オリバー・ツイスト (Oliver Twist)/チャールズ・ディケンズ (ラダーシリーズ/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

ISBN 978-4-89684-284-5
タイトル Oliver Twist (オリバー・ツイスト)
著者 チャールズ・ディケンズ (著者)
紙書籍定価 本体 900円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2006/07
総単語数 12,990語
ページ数 136 ページ
判型 新書判
シリーズ分類 ラダーシリーズ
レベル4

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