The Brothers Karamazov
カラマーゾフの兄弟

フョードル・ドストエフスキー (著者)

ラダーシリーズレベル4やさしい英語で書かれたラダーシリーズレベル4
使用語彙2000語

舞台は十九世紀半ばのロシア。欲望の権化のような父フョードルの元に、放り出されてよそで育てられた三兄弟が帰省する。それぞれ相異なりながらも色濃く父の血を引いた、激情家のドミートリイ、無神論者の秀才イワン、心優しき僧侶のアリョーシャというカラマーゾフ三兄弟。長男ドミートリイは、遺産と愛人グルーシェンカとの関係を巡って父と争ううちに、父の金を奪う計画を立て始める。殺人、愛憎、善と悪、人間と信仰など、さまざまなテーマが絡み合う、ロシアの文豪ドストエフスキー最後の超大作。

カラマーゾフの兄弟 目次抜粋

  • Part I
    • A History of a Family
    • A Strange Meeting
    • The Servants
    • Dmitri’s Secrets
    • Smerdyakov
    • The Two Women Together
  • Part II
    • Anguish
    • Captain Snegyirov
    • Ivan and Alyosha Talk
    • Strange Words and Ideas
    • The Russian Monk
  • Part III
    • Alyosha
    • Dmitri
    • The Investigation
    • Schoolboys
    • Secrets
  • Part IV
    • Ivan
    • The Trial
    • The Verdict
  • Epilogue
    • The Funeral

フョードル・ドストエフスキー(Fyodor Dostoevsky, 1821–1881)

19世紀のロシアを代表する作家。モスクワの貧民救済病院の医師の次男として生まれ、15歳までモスクワで暮らす。工兵学校生時代と作家時代を送ったサンクトペテルスブルグは、物語の舞台として数々の作品に登場する。1846年、『貧しき人々』でデビュー。1849年、社会主義運動のサークルに所属していた件で捕まり、シベリアの牢獄へ送られる。以後、俗に五大長編と呼ばれる小説群『罪と罰』、『白痴』、『悪霊』、『未成年』、『カラマーゾフの兄弟』を書き上げた。

カラマーゾフの兄弟 (The Brothers Karamazov)/フョードル・ドストエフスキー (ラダーシリーズ/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

ISBN 978-4-7946-0461-3
タイトル The Brothers Karamazov (カラマーゾフの兄弟)
著者 フョードル・ドストエフスキー (著者)
紙書籍定価 本体 1,000円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2017/02
総単語数 16,650語
ページ数 156 ページ
判型 新書判変型
本のサイズ 177 x 110mm
シリーズ分類 ラダーシリーズ
レベル4

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