「わたしは何のために生きているの?」中学3年生で脊髄小脳変性症を発病し、歩くことも、話すこともままならなくなりながら、必死で自らの生きる道を見つけようとする亜也。母はともに悩み、時に涙しながら亜也を支え、導いてゆく。本書は亜也が治療の助けとなるようにと書き続けた日記であり、生きることに希望を見いだそうとする魂の叫びである。
愛知県生まれ。中学3年生で脊髄小脳変性症を発病する。治療の助けとするために自らの病状を日記に書き記す。後にこの日記が『1リットルの涙』として出版され、多くの人に生きる希望を与えることとなった。1988年25歳で永眠。
書籍情報
| 学校採用 | |
|---|---|
| ISBN | 978-4-89684-495-5 |
| タイトル | One Liter of Tears: A Young Girl’s Fight for Life (1リットルの涙) |
| 著者 | 木藤亜也 (著者) |
| 税込価格 | 1,260円 (本体 1,200円) |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2007/05 |
| 総単語数 | 46,700語 |
| ページ数 | 288 ページ |
| 装丁 | 新書判 |
| シリーズ分類 | ラダーシリーズ レベル4 |
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