Stories from The Tale of Genji Yugao
源氏物語 夕顔

ステュウット・ヴァーナム−アットキン (著者)

ラダーシリーズレベル4やさしい英語で書かれたラダーシリーズレベル4
使用語彙2000語

文学史上、世界最初の長編恋愛小説とされる源氏物語。主人公光源氏を中心として、平安京を舞台に繰り広げられるこの物語は、1000年経った今なお、私たちの心に強く訴えかける。本書は、この源氏物語の世界を、躍動感あふれる英語で再話。源氏誕生から、藤壺との恋、夕顔との別れ、そして紫の上との出会いまで、若かりし源氏の揺れる心を余すところなく伝える。

源氏物語 夕顔 目次抜粋

  • Text Notes
  • Prologue
  • Part 1: Kiritsubo
    • Lady Kiritsubo
    • First Parting
    • The Shining One
    • Wisteria
    • Manhood
  • Part 2: Yugao
    • A Wild Carnation
    • The Sixth Ward
    • The Fifth Ward
    • Wild Geese
    • A Nightmare
  • Part 3: Wakamurasaki
    • The Hermit
    • Dewdrops
    • Cherry Blossoms
    • Aoi
    • Fujitsubo
  • Afterword
  • Word List

ステュウット・ヴァーナム−アットキン(Stuart Varnam-Atkin)

英国出身。オックスフォード大学卒業。在日30年、日本をベースにライター、ナレーターとして活躍。大学で教鞭も執る。相撲解説や伝統芸能の番組に声の出演、また昔話やシェイクスピア作品などの翻訳に携わるほか、宮沢賢治の作品や養老孟司の『バカの壁』など日本人作家の翻訳も数多く手掛けている。

紫式部

平安時代に活躍した作家。世界最初の恋愛長編小説とされる『源氏物語』を執筆した。女房として藤原道長の娘彰子に仕え、その様子は『紫式部日記』に詳しい。

源氏物語 夕顔 (Stories from The Tale of Genji Yugao)/ステュウット・ヴァーナム−アットキン (ラダーシリーズ/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

学校採用 学校採用品
ISBN 978-4-89684-479-5
タイトル Stories from The Tale of Genji Yugao (源氏物語 夕顔)
著者 ステュウット・ヴァーナム−アットキン (著者)
紙書籍定価 本体 900円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2008/08
総単語数 9,810語
ページ数 142 ページ
判型 新書判
シリーズ分類 ラダーシリーズ
レベル4

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