The Carlos Ghosn Story
カルロス・ゴーン

ミゲール・リーヴァスミクー (著者)、カーミット・J・カーベル (著者)

ラダーシリーズレベル4やさしい英語で書かれたラダーシリーズレベル4
使用語彙2000語

かつては「技術の日産」とまで称された日産自動車。しかし1990年代後半には、自力で再建不可能なところまでその財務状況は悪化していた。そこへ現れた1人の外国人経営者、カルロス・ゴーン。彼はその辣腕ぶりから、「コストカッター」の異名をもっていた。彼の生い立ちから、ミシュラン、ルノー、そして奇跡の日産V字回復まで、彼を取り巻く人々とともに、その軌跡を追う。経営用語解説つき。

ミゲール・リーヴァスミクー(Miguel Rivas-Micoud)

明治大学講師。MHRプランニング代表。政治経済、経営、語学と著書の幅は広い。カルロス・ゴーンに関しては『ルネッサンス』(ダイヤモンド社)、『ゴーン・ファクター』(マグロウヒル) に続き3作目。エズラ・F・ヴォーゲル、サミュエル・ハンチントン、カルロス・ゴーン、ピーター・F・ドラッガー等との共著も多数。

カーミット・J・カーベル(Kermit J. Carvell)

早稲田大学、明治大学講師。ラストヒーロープロダクションズ代表。博報堂生活総合研究所ライターとして、日本社会の潮流について執筆。『ルネッサンス』の制作に携わるほか、英語教材、ソフトウェア関連など、著書多数。

カルロス・ゴーン (The Carlos Ghosn Story)/ミゲール・リーヴァスミクー (ラダーシリーズ/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

ISBN 978-4-89684-397-2
タイトル The Carlos Ghosn Story (カルロス・ゴーン)
著者 ミゲール・リーヴァスミクー (著者)、カーミット・J・カーベル (著者)
紙書籍定価 本体 900円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2007/02
総単語数 14,700語
ページ数 152 ページ
判型 新書判
シリーズ分類 ラダーシリーズ
レベル4

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