Living Long, Living Good
生きかた上手

日野原重明 (著者)

ラダーシリーズレベル4やさしい英語で書かれたラダーシリーズレベル4
使用語彙2000語

「人はいくつになっても生きかたを変えることができる」悩み多い現代社会に生きる私たちに、90歳を超えた医師がその人生から得た生きかたの術を示す。毎日をよりよく、いきいきと生きるための知恵が詰まった珠玉のエッセイ。

現役の医師として活躍するのみならず、執筆、講演と忙しい日々をおくる日野原先生。その人生から得た、上手に生きるための術をまとめた『生きかた上手』は、ベストセラーとなりました。幼い頃から英語に触れる機会が多く、39歳でアメリカの大学医学部に留学された先生は英語に造詣が深く、本書の翻訳もご自身で目を通されました。50代以上の多くの読者が、「日野原先生の本だから」という理由でこの英文版にチャレンジしています。

僕は今も、友達の手紙などを保存して、 “You are gracious (恵み深い).” とか “compassionate (あわれみ深い)” とか、そういういい言葉を自分の持ち駒にしています。そして、それを使えたときには、本当に爽快な気持ちが味わえます。その気分を皆さんにもぜひ味わって頂きたいと思います。

ー 日野原重明氏インタビューより

生きかた上手 目次抜粋

  • Life Is What You Make of It
  • Living a Long Life Is a Good Thing
  • The Need to Live Together
  • Living an Energetic Life
  • From Medicine that Cures to Medicine that Heals
  • Death Is Not the End
  • Why Did I Become a Doctor, and What Kind of Doctor Was I?
  • Afterword
  • Word List

日野原重明(ひのはら しげあき, 1911-)

1911年山口県生まれ。京都帝大医学部卒。41年に聖路加国際病院の内科医となり、内科医長、院長等を歴任。現在、聖路加国際病院理事長・同名誉院長、聖路加看護大学理事長・同名誉学長。99年文化功労者。2005年文化勲章。著書として、『死をどう生きたか』(中公新書)、『老いを創める』(朝日新聞社)、『「新老人」を生きる』(光文社) など多数。

生きかた上手 (Living Long, Living Good)/日野原重明 (ラダーシリーズ/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

学校採用 学校採用品(2011年度)
ISBN 978-4-89684-278-4
タイトル Living Long, Living Good (生きかた上手)
著者 日野原重明 (著者)
紙書籍定価 本体 1,100円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2006/06
総単語数 30,310語
ページ数 256 ページ
判型 新書判
シリーズ分類 ラダーシリーズ
レベル4

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