Wuthering Heights
嵐が丘

エミリー・ブロンテ (著者)

ラダーシリーズレベル4やさしい英語で書かれたラダーシリーズレベル4
使用語彙2000語

アーンショー一族の住む屋敷「嵐が丘」を舞台に繰り広げられる、恐ろしい復讐の物語は、発表当時 (1847年) は不評だったが、20世紀に入り英文学屈指の三大悲劇とまで評された。エミリー・ブロンテの生涯唯一の長編小説は、数度にわたり映画化され、長く読み継がれている。この物語はこの地方に移り住んだ「ぼく(ロックウッド)」が、嵐が丘の家政婦だったネリーから話を聞くかたちで進む。アーンショー家に孤児のヒースクリフが引き取られてきたことから、ヒンドリーとキャサリン兄妹との確執が始まる…。

エミリー・ブロンテ(Emily Brontë, 1818–1848)

イギリス北部ヨークシャーの牧師の娘。姉に『ジェーン・エア』を書いたシャーロット、妹アンは『アグネス・グレイ』を残している。生涯にただ一作の長編(本作)を書き、30歳の若さで病に倒れ、短い一生を終えた。

嵐が丘 (Wuthering Heights)/エミリー・ブロンテ (ラダーシリーズ/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

ISBN 978-4-7946-0040-0
タイトル Wuthering Heights (嵐が丘)
著者 エミリー・ブロンテ (著者)
紙書籍定価 本体 1,000円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2010/05
総単語数 19,480語
ページ数 147 ページ
判型 新書判
シリーズ分類 ラダーシリーズ
レベル4

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