Gone With the Wind
風と共に去りぬ

マーガレット・ミッチェル (著者)

ラダーシリーズレベル3やさしい英語で書かれたラダーシリーズレベル3
使用語彙1600語

南北戦争下のジョージアを舞台に繰り広げられる、農園主の娘スカーレット・オハラの半生を描く大作。美貌と激しい気性を持ち、奔放な生き方をするスカーレットは、生涯3度の結婚をする。1度は恋敵へのあてつけのため、2度目は故郷の家タラを守るため、そして本当の愛を求めた3度目の結婚だったはずが……。悪化する戦争の影に怯え、苦難に直面しながらも、そのたびに強く逞しく乗り越えていく南部女性、スカーレット。その根底にはいつも、“Tomorrow is another day.”の精神があった。

前書きには日本語による時代背景の解説登場人物関係図、各パートのあらすじ紹介も含まれている。

「風と共に去りぬ」あらすじ/IBCラダーシリーズ

アイルランドの東部、ミース州にタラの丘という緑の台地があります。アイルランドは、その昔ケルト人の国で、タラの丘はそのケルト人以前の先住民からも神聖視された場所でした。そして、ケルト人の王たちもそこで、今も残る石柱の前で、即位の儀式を行っていました……

ー ラダーの扉「風と共に去りぬ」を読むにあたってより

マーガレット・ミッチェル(Margaret Mitchell, 1900–1949)

1900年ジョージア州アトランタ生まれ。一度は医学の道を志すが、母親の死がきっかけで故郷に戻り、新聞社などで執筆活動を始めた。2番目の夫の助けもあり、南北戦争を舞台にした本書「風と共に去りぬ」を10年の歳月をかけ完成させた。この唯一の長編小説で、ピューリッツアー賞を受賞している。

風と共に去りぬ (Gone With the Wind)/マーガレット・ミッチェル (ラダーシリーズ/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

学校採用 学校採用品(2011年度)
ISBN 978-4-7946-0044-8
タイトル Gone With the Wind (風と共に去りぬ)
著者 マーガレット・ミッチェル (著者)
紙書籍定価 本体 1,200円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2010/07
総単語数 34,550語
ページ数 236 ページ
判型 新書判
シリーズ分類 ラダーシリーズ
レベル3

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