Around the World in Eighty Days
八十日間世界一周

ジュール・ヴェルヌ (著者)

ラダーシリーズレベル3やさしい英語で書かれたラダーシリーズレベル3
使用語彙1600語

これまでに何度も映画化された、SFの父・ジュ―ル・ヴェルヌの冒険小説

1872年ロンドン。紳士フィリアス・フォッグは、クラブの仲間と賭けをし、80日間で世界を一周する旅に出ることに。同じころ、ロンドン市内の銀行から紳士風の男によって大金が盗まれた。フォッグ氏が犯人だと考えたフィックス刑事は、逮捕すべくそのあとを追う。はたして犯人はフォッグ氏なのか。そしてフォッグ氏は約束の時間にロンドンに戻ってこられるのか。インドから香港、そして日本へ。忠実な召使いパスパルトゥーを連れて、今、世界一周の旅が始まる。

八十日間世界一周 目次抜粋

  • Phileas Fogg Takes on Passepartout as His Employee
  • Mr. Fogg Says He Will Go Around the World in Eighty Days
  • The Journey Begins
  • Mr. Fogg, Passepartout and the Policeman Arrive in and Leave Suez
  • Our Travelers Arrive in Bombay and Travel through India
  • Phileas Fogg and His Party Save a Woman from Death and Continue to Calcutta
  • Mr. Fogg, Aouda, Passepartout, and Mr. Fix, Sail to Hong Kong
  • Travelers Leave India and Arrive in Hong Kong
  • Our Party Reaches Yokohama and Finally Sets Sail across the Pacific Ocean
  • Mr. Fogg and Party Cross the Pacific Ocean and Start on Their Way across America
  • Our Travelers Cross the United States and Have Many Adventures on the Way
  • By Various Ways and Means the Party Reaches London. Mr. Fogg Is in Love, A Happy Ending for All
  • Word List

ジュール・ヴェルヌ(Jules Verne, 1828-1905)

フランス、ナント生まれ。パリの法律学校に在学中、デュマ父子と出会い、劇作家を志すようになる。やがて創作の場を演劇から小説へと移し、フェリックス・ナダールの気球に触発されて書いた小説『気球旅行の五週間』(1863) で一躍流行作家となる。その後、『海底二万マイル』『十五少年漂流記』など多くの作品を残した。今日、H・G・ウェルズとともにSFの父として知られている。

八十日間世界一周 (Around the World in Eighty Days)/ジュール・ヴェルヌ (ラダーシリーズ/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

学校採用 学校採用品(2011年度)
ISBN 978-4-89684-828-1
タイトル Around the World in Eighty Days (八十日間世界一周)
著者 ジュール・ヴェルヌ (著者)
紙書籍定価 本体 950円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2008/05
総単語数 25,400語
ページ数 196 ページ
判型 新書判
シリーズ分類 ラダーシリーズ
レベル3

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