Takasebune
高瀬舟

森鷗外 (著者)

ラダーシリーズレベル3やさしい英語で書かれたラダーシリーズレベル3
使用語彙1600語

羽田庄兵衛の船に、一人の罪人がのせられた。喜助というこの男は、弟殺しの罪で遠島を申し渡されたという。しかし、喜助はなぜか穏やかで、晴れやかな顔をしている。それが庄兵衛には不思議でならず、とうとう喜助に声をかけてしまう。医者ならではの鋭い視点で、現代に通じる安楽死問題を突き付けた、森鴎外の代表的短編小説。

森鷗外(もり おうがい, 1862-1922)

1862年、石見国津和野 (現在の島根県) に生まれる。第一大学区医学校予科 (現在の東京大学医学部) へ入学し、陸軍軍医となる。1884年ドイツに留学し、衛生学など学ぶ。1888年に帰国してからは本業の傍ら、文筆活動をはじめ、『舞姫』『山椒大夫』『高瀬舟』などの傑作を残した。

高瀬舟 (Takasebune)/森鷗外 (ラダーシリーズ/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

学校採用 学校採用品(2011年度)
ISBN 978-4-89684-188-6
タイトル Takasebune (高瀬舟)
著者 森鷗外 (著者)
紙書籍定価 本体 700円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2006/01
総単語数 3,810語
ページ数 64 ページ
判型 新書判
シリーズ分類 ラダーシリーズ
レベル3

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