Shakespeare’s Stories Twelfth Night
シェイクスピア 十二夜

ステュウット・ヴァーナム−アットキン (著者)、ウィリアム・シェイクスピア (原著)

ラダーシリーズレベル2やさしい英語で書かれたラダーシリーズレベル2
使用語彙1300語

恋は素晴らしい。恋は食べることと飲むことの次に大切なこと。秘めた恋、叶わぬ恋、馬鹿げた恋、ひとめぼれに嫉妬、そして真実の愛。片思いの嵐が吹き荒れるイリリアの国で、愛と人違いが大騒動を巻き起こす。いつもとはまるで違ったことが起こり得る、十二夜のようなお祭り騒ぎ、今宵はそっとあなたにお見せしましょう。一度は英語で読みたいシェイクスピア最高の喜劇を、原作の面白さをそのままにやさしく書き下ろした小説版。

シェイクスピア 十二夜 目次抜粋

  • Prologue
  • Part One: Love
    • 1. The Storm
    • 2. Survivors
    • 3. Love at First Sight
    • 4. Cakes & Ale
  • Intermission
  • Part Two: Confusion
    • 5. A Love Letter
    • 6. Unrequited Love
    • 7. Yellow Stockings
    • 8. Fighting Men
    • 9. The Madman
    • 10. Confusion
    • 11. Reunion
  • Epilogue
  • Afterword

    Word List

ステュウット・ヴァーナム−アットキン(Stuart Varnam-Atkin)

英国生まれ。オックスフォード大学卒業。在日30年、日本をベースに、ライター、ナレーター、役者として活躍。大学で教鞭も執る。十代の頃、ロイヤルシェイクスピア劇場でシェイクスピア作品を数多く観劇し、特に ‘Twelfth Night’ は、Diana Rigg と Judi Dench が演じる Viola を観て以来お気に入りとなる。著書に『シェイクスピアのニッポンものがたり』などがある。

ウィリアム・シェイクスピア(William Shakespeare, 1564-1616)

イギリスの劇作家、詩人。俳優、劇作家としてロンドンで活躍する。すぐれた戯曲を多数のこし、今なお世界中で上演されている。

シェイクスピア 十二夜 (Shakespeare’s Stories Twelfth Night)/ステュウット・ヴァーナム−アットキン (ラダーシリーズ/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

学校採用 学校採用品(2011年度)
ISBN 978-4-89684-390-3
タイトル Shakespeare’s Stories Twelfth Night (シェイクスピア 十二夜)
著者 ステュウット・ヴァーナム−アットキン (著者)、ウィリアム・シェイクスピア (原著)
紙書籍定価 本体 900円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2007/02
総単語数 13,900語
ページ数 160 ページ
判型 新書判
シリーズ分類 ラダーシリーズ
レベル2

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