I Am a Cat
吾輩は猫である

夏目漱石 (著者)、R・F・ズフェルト (訳者)

ラダーシリーズレベル2やさしい英語で書かれたラダーシリーズレベル2
使用語彙1300語

「吾輩は猫である。名前はまだ無い。(I am a cat. I have, as yet, no name.)」あまりにも有名な書き出しでおなじみの、『吾輩は猫である』第一章の英訳。

教師の家に拾われたのはいいけれど、人間はわがままで変な生き物だ。主人は神経胃弱のくせにいろいろなことに手を出しては失敗しているし、美学者は人をかつぐのを生き甲斐にしている……。猫の視点から人間をユーモラスに、そしてシニカルに描いた文豪夏目漱石の処女小説。本書では、独立した短編として『ホトトギス』に発表され、好評を博したその第一章を収録。

夏目漱石(なつめ そうせき, 1867-1916)

江戸牛込に生まれる。帝国大学 (現在の東京大学) 英文科卒業。1900年から1902年には、文部省の命で留学生として英国に滞在する。帰国後、大学で教鞭をとる傍ら1905年に『吾輩は猫である』で文壇に登場。以降、『坊ちゃん』『三四郎』など数多くの作品を発表し、日本を代表する作家となる。晩年は病に苦しめられながらも、『こころ』『行人』などの名作を生み出した。

吾輩は猫である (I Am a Cat)/夏目漱石 (ラダーシリーズ/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

学校採用 学校採用品(2011年度)
ISBN 978-4-89684-181-7
タイトル I Am a Cat (吾輩は猫である)
著者 夏目漱石 (著者)、R・F・ズフェルト (訳者)
紙書籍定価 本体 800円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2006/02
総単語数 5,940語
ページ数 88 ページ
判型 新書判
シリーズ分類 ラダーシリーズ
レベル2

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