A Christmas Carol
クリスマス・キャロル

チャールズ・ディケンズ (著者)

ラダーシリーズレベル2やさしい英語で書かれたラダーシリーズレベル2
使用語彙1300語

クリスマス・イブの晩、けちで意地悪、冷淡で人嫌いの孤独な老人スクルージのもとに、7年前に死んだ共同経営者の幽霊が現れる。「これからおまえを3人の幽霊が訪れることになろう」真夜中の鐘の音とともに次々訪れる幽霊たちは、スクルージに過去・現在・未来を見せるが……。19世紀イギリスのクリスマスを描いた心温まる物語。

「クリスマス・キャロル」朗読音声の一部を公開中です。

「オリバーツイスト」、「クリスマスキャロル」、ともに19世紀のイギリスを代表する作家、チャールズ・ディケンズの作品です。この二つの作品に共通しているテーマ、それは貧困です。そして、これはディケンズ本人の子供の頃の体験が深く影響しているのです……

ラダーの扉「オリバー・ツイスト」と
「クリスマス・キャロル」
より

クリスマス・キャロル 目次抜粋

  1. Marley’s Ghost
  2. The First of the Three Spirits
  3. The Second of the Three Spirits
  4. The Last of the Spirits
  5. The End of It

    Word List

チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens, 1812-1870)

19世紀イギリスを代表する作家。ポーツマス郊外の下級官吏の家に生まれる。父親の投獄、貧しい子供時代を経て12歳で働き始め、独学で新聞記者になる。ユーモアとペーソス、そして風刺の効いた作品を数多く残した。自伝的作品『デイヴィッド・コパフィールド』や、『オリヴァー・トゥイスト』『大いなる遺産』『二都物語』がある。

クリスマス・キャロル (A Christmas Carol)/チャールズ・ディケンズ (ラダーシリーズ/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

学校採用 学校採用品(2011年度)
ISBN 978-4-89684-180-0
タイトル A Christmas Carol (クリスマス・キャロル)
著者 チャールズ・ディケンズ (著者)
紙書籍定価 本体 900円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2005/12
総単語数 10,770語
ページ数 144 ページ
判型 新書判
シリーズ分類 ラダーシリーズ
レベル2

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