A Dog of Flanders
フランダースの犬

ウィーダ (著者)

ラダーシリーズレベル2やさしい英語で書かれたラダーシリーズレベル2
使用語彙1300語

ベルギーのフランダース地方を舞台にした詩情あふれる児童文学の名作。両親を亡くした少年ネロは、アントワープ郊外に住む祖父のジェハンに引き取られた。ふたりの生活には、やがて犬のパトラッシュが加わる。牛乳運びの仕事をしながら、貧しくも幸せに暮らすネロとジェハン、そしてパトラッシュ。巨匠ルーペンスにあこがれ、ネロは画家を志す。しかし貧しさゆえに、行く手にはさまざまな困難が待ち受けていた。詩情にあふれ、長く親しまれてきた児童文学の名作。

ウィーダ(Ouida , 1839-1908)

フランス人の父とイギリス人の母との間に誕生。本名は Marie Louise de la Ramée。20歳で創作活動を始め、ウィーダのペンネームで多数のロマンス小説を出版、人気を博す。ベルギーのフランダース地方を舞台にした『フランダースの犬』は、実際にアントワープ地方を旅行して、その発想を得た。のちにイタリアへ移住、晩年期を過ごす。

フランダースの犬 (A Dog of Flanders)/ウィーダ (ラダーシリーズ/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

学校採用 学校採用品(2011年度)
ISBN 978-4-89684-040-7
タイトル A Dog of Flanders (フランダースの犬)
著者 ウィーダ (著者)
紙書籍定価 本体 800円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2005/07
総単語数 12,470語
ページ数 128 ページ
判型 新書判
シリーズ分類 ラダーシリーズ
レベル2

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