Run, Melos, Run
走れメロス

太宰治 (著者)、マイケル・ブレーズ (訳者)

ラダーシリーズレベル1やさしい英語で書かれたラダーシリーズレベル1
使用語彙1000語

羊を追い、村でのどかに暮らしていたメロス。ある日、友人のいるシラクスの市を訪れたメロスは、活気を失い、変わり果てた街の様子に驚く。人を信じることのできない王が、罪のない人々を恐怖に陥れていたのだ。怒りに震えたメロスは人々を救うため、王のもとへと乗り込んでいく。邪悪を憎み、友を信じる若者たちの友情を描いた、太宰治の代表的短編小説。

太宰治(だざい おさむ, 1909-1948)

青森県津軽郡の名家に生まれる。中学時代より執筆活動を始め、同人誌を発行。東京帝国大学入学後は井伏鱒二に師事し、作家を志す。1935年、『逆行』が第一回芥川賞候補となり、翌年に短編集『晩年』を出版。以降、『HUMAN LOST』『走れメロス』『斜陽』など数多くの作品を発表した。1948年には名作『人間失格』を執筆するも、玉川上水で入水自殺。39歳でその生涯を閉じた。

走れメロス (Run, Melos, Run)/太宰治 (ラダーシリーズ/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

学校採用 学校採用品(2011年度)
ISBN 978-4-89684-173-2
タイトル Run, Melos, Run (走れメロス)
著者 太宰治 (著者)、マイケル・ブレーズ (訳者)
紙書籍定価 本体 700円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2005/11
総単語数 4,700語
ページ数 84 ページ
判型 新書判
シリーズ分類 ラダーシリーズ
レベル1

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