Toshishun
杜子春

芥川龍之介 (著者)、マイケル・ブレーズ (翻訳)

ラダーシリーズレベル1やさしい英語で書かれたラダーシリーズレベル1
使用語彙1000語

芥川龍之介『杜子春』英訳。

唐の都に暮らす若者、杜子春は一文無。ある春の夕方、不思議な老人と出会い、仙人の道をめざす旅に出た杜子春は、人間にとって財宝や仙力より大切なものを身をもって学ぶことになる。中国の伝記『杜子春伝』に材を取った童話。

芥川龍之介(あくたがわ りゅうのすけ, 1892-1927)

東京生まれ。東京帝国大学在学中、菊池寛らとともに同人誌「新思潮」に参加して創作を開始。『羅生門』を発表する。『鼻』が夏目漱石に絶賛され、文壇の注目を集めた。代表作品に、古典から着想を得ながら、みごとに現代風に仕上げられた短編小説『芋粥』『薮の中』『杜子春』など。35歳のとき、服毒自殺。

杜子春 (Toshishun)/芥川龍之介 (ラダーシリーズ/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

学校採用 学校採用品(2011年度)
ISBN 978-4-89684-031-5
タイトル Toshishun (杜子春)
著者 芥川龍之介 (著者)、マイケル・ブレーズ (翻訳)
紙書籍定価 本体 800円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2005/07
総単語数 3,660語
ページ数 72 ページ
判型 新書判
シリーズ分類 ラダーシリーズ
レベル1

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