Gorsch the Cellist
セロ弾きのゴーシュ

宮沢賢治 (著者)

ラダーシリーズレベル1やさしい英語で書かれたラダーシリーズレベル1
使用語彙1000語

宮沢賢治著『セロ弾きのゴーシュ』英訳版。楽団でセロを担当するゴーシュは、頑張っても失敗ばかり。ある晩、夜通しセロを弾くゴーシュのもとに、一風変わった客が訪ねて来た。宮沢賢治の代表的短編。

宮沢賢治(みやざわ けんじ, 1896-1933)

岩手県花巻に質屋の長男として生まれる。盛岡高等農林学校卒業後、地学者として農民のために働く一方、短歌や詩、童話などの創作に励んだ。幻想的かつユーモアと人間味の溢れる作品で、日本文学に独自の世界を築いた。代表作として、童話『銀河鉄道の夜』『風の又三郎』、詩『雨ニモ負ケズ』などがある。

セロ弾きのゴーシュ (Gorsch the Cellist)/宮沢賢治 (ラダーシリーズ/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

学校採用 学校採用品(2011年度)
ISBN 978-4-89684-027-8
タイトル Gorsch the Cellist (セロ弾きのゴーシュ)
著者 宮沢賢治 (著者)
紙書籍定価 本体 700円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2005/07
総単語数 4,710語
ページ数 72 ページ
判型 新書判
シリーズ分類 ラダーシリーズ
レベル1

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