ラダーシリーズは、使用する単語を限定して、やさしい英語で書き改められた、多読・速読に最適な英文リーダーです。巻末にワードリストが付属しているため、辞書なしでどこでも読書が楽しめます。ラダーシリーズで「はしご (ladder)」を一段ずつ登るように、ステップアップしましょう!
IBCパブリッシングYouTubeチャンネルにてラダーシリーズの一部のストーリーの朗読音声を無料公開中です。再生リストを BGM のように流したり、リスニング訓練、読み聞かせなどにご利用ください。
「ラダーの扉」にて、一部のストーリーの時代背景や文化背景を紹介しています。
ラダーシリーズは、「はしご (ladder)」を使って一歩一歩上を目指すように、学習者の実力に合わせ、無理なくステップアップできるように開発された英文リーダーのシリーズです。 リーディング力をつけるためには、繰り返したくさん読むこと、いわゆる「多読」がもっとも効果的な学習法であると言われています。多読では
1. 速く
2. 訳さず英語のまま
3. なるべく辞書を使わずに
読むことが大切です。スピードを計るなど、速く読むように心がけましょう(たとえば TOEIC® テストの音声スピードはおよそ1分間に150語です)。そして1語ずつ訳すのではなく、英語を英語のまま理解するくせをつけるようにします。こうして読み続けるうちに語感がついてきて、だんだんと英語が理解できるようになるのです。まずは、ラダーシリーズの中からあなたのレベルに合った本を選び、少しずつ英文に慣れ親しんでください。たくさんの本を手にとるうちに、英文書がすらすら読めるようになってくるはずです。
『英語のあたらしい読みかた』(セレン・著)
『時間のない僕らが、「英語を話す」ためにすべきシンプルな方法』(関口雄一・著 / 国際語学社刊)
『1日10分グロービッシュ学習法』(関口雄一・著 / かんき出版)
『世界一わかりやすい英語の勉強法』(関 正生・著 / 中経出版刊)
『英語教材 辛口ランキング50』(晋遊舎)
『英語は机で勉強するな!』(安河内哲也・著 / 大和書房)
『20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
『iPhone英語勉強法』(日本実業出版社)
『超音読 英語勉強法』(日本実業出版社)
『ネイティブスピーカーになれる唯一の勉強法』(民事法研究会)
『大学生になったら洋書を読もう』(アルク刊)
ラダーシリーズのレベル表示は、いままで「読むのに最低必要な英語力」の目安を紹介してきましたが、「対象となる読者の英語力のレベル」を表示する方式に変更になりました(2014年7月より)。書籍に掲載されている表示は順次変更されていく予定です。よろしくお願いいたします(旧レベル表示はこちら)。
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