Lady Gracia:
A Samurai Wife’s Love, Strife and Faith
細川ガラシャ夫人

三浦綾子 (著者)、スーザン・ツムラ (翻訳)

三浦綾子「細川ガラシャ夫人」の英語訳。

明智光秀の娘玉子は、16歳の時、織田信長の命令で細川忠興のもとに嫁ぐこととなった。政局と愛、そして信仰の間で、人生の波に翻弄されながらも、美しく強く生きるガラシャ夫人。その波乱に満ちた悲劇の一生は人々の心を打つ。

三浦綾子(みうら あやこ)

旭川生まれ。17歳で小学校教員となったが、敗戦後に退職。まもなく肺結核と脊椎カリエスを併発し、13年間の闘病生活を送る。病床でキリスト教に目覚め、1952年に受洗。1964年、朝日新聞の懸賞小説に『氷点』が入選。以後作家活動を開始する。主な作品に、『塩狩峠』『道ありき』『天北原野』『銃口』等がある。

Lady Gracia: A Samurai Wife’s Love, Strife and Faith (細川ガラシャ夫人)/三浦綾子 (日本文学の英語版・英文著作/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

ISBN 978-4-925080-82-8
タイトル Lady Gracia: A Samurai Wife’s Love, Strife and Faith (細川ガラシャ夫人)
著者 三浦綾子 (著者)、スーザン・ツムラ (翻訳)
紙書籍定価 本体 2,000円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2004/07
言語 英語
ページ数 500 ページ
判型 ハードカバー
本のサイズ 182 x 111mm

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