The Ideals of the East
東洋の理想

岡倉天心 (著者)

我々の文化の価値を知ることから世界への理解が始まる

明治時代、怒涛のように日本に押し寄せる西洋文明に対し、岡倉天心が自国の文化の素晴らしさを敢然と主張した「東洋の理想」英文版。

岡倉天心(おかくら てんしん, 1862-1913)

明治時代の美術評論家、思想家。本名覚三。東京大学在学中、アメリカ人教師アーネスト・フェロノサと出会い、日本美術に目覚める。卒業後は文部省に入省し、美術行政を担当。1887年、東京藝術大学の前身である東京美術学校を設立。後に校長となる。その後日本美術院を設立。日本美術の保護に取り組むかたわら、英文書『茶の本』(1906年)『東洋の思想』(1903年)などを通して、世界に東洋文化のすばらしさを広めた。

The Ideals of the East (東洋の理想)/岡倉天心 (日本文学の英語版・英文著作/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

ISBN 978-4-7946-0017-2
タイトル The Ideals of the East (東洋の理想)
著者 岡倉天心 (著者)
紙書籍定価 本体 1,500円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2009/08
ページ数 271 ページ
判型 ペーパーバック
本のサイズ 182 x 110mm

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