異文化摩擦を解消する英語ビジネスコミュニケーション術
Strategy for Business Communication

山久瀬洋二、アンセル・シンプソン (共著)

文法や発音よりも大切なコミュニケーション法とは?
英語が苦手でも、相手との信頼関係を構築するノウハウとは?
英語でビジネスをするすべての人に、必携の1冊!
アメリカ人のこころを動かす殺し文句32付き!

もう2度と外国人から誤解されたくないあなたへ贈る究極の英語コミュニケーション術。出会いの挨拶から、フィードバック、交渉、プレゼンまで、日本人が陥りやすい異文化コミュニケーションの罠を丁寧に解説。ビジネスで相手の心をつかむ戦略を伝授します。


【著者インタビュー】

日本は、海に閉ざされた社会の中で、人々が長年にわたって独自のコミュニケーションスタイルを展開してきた国です。全く異なる文化背景の人といかに交流していくべきかというノウハウを真剣に考える必要もなく、社会を成長させてきた国なのです。

ー 「はじめに」より

異文化摩擦を解消する英語ビジネスコミュニケーション術 目次抜粋

山久瀬洋二(やまくせ ようじ)

1955年大分県生まれ。日本の大手出版社のニューヨーク駐在員を経て独立。同地にメディアエージェントおよびコンサルティングファームを設立。以降アメリカの異文化ビジネスに関するコンサルティングファームであるクラーク・コンサルティング・グループなどのシニアコンサルタントとして注目を浴びる。日本や欧米の100社近くに及ぶグローバル企業での人事管理、人材開発を中心としたコンサルティング活動を展開。特に異文化環境でのプロジェクト進行などをテーマにした様々なジョイントプロジェクトの立ち上げに関わる。

アンセル・シンプソン(Ansel Simpson)

ベルリッツ東京で13年、ベルリッツ・ビバリーヒルズ、サンタモニカで5年以上の英語指導の経験を持つ。東京都内の公立学校及びテンプル大学で3年間英語プログラムを担当した。東京都立両国中学校で生徒にディベート指導をし、イングリッシュスピーカーの思考法について教えている。

「読者のみなさんには、ここに書かれていることを自由に読んでほしい。すぐ使えるロジックが満載だからどんどん使ってもらいたい。見聞きしたことを限定的な自分の知識や、友人の話や、感情で判断するのではなく、ロジックと信頼できるデータで判断するようにしてほしい。納得できないことがあれば、いつでもメールしてください。」http://www.socraticreview.com/

異文化摩擦を解消する英語ビジネスコミュニケーション術 (Strategy for Business Communication)/山久瀬洋二 (英語力を鍛える英語学習書/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

ISBN 978-4-7946-0143-8
タイトル 異文化摩擦を解消する英語ビジネスコミュニケーション術 (Strategy for Business Communication)
著者 山久瀬洋二、アンセル・シンプソン (共著)
紙書籍定価 本体 1,400円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2012/05
言語 日本語
ページ数 224 ページ
判型 四六判
本のサイズ 188 x 128mm

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