読書の秋、といいますが、私は年がら年中読書日和です。今は、先日ツィッターで『新宿の果実』音声ダウンロードに反応してくださった盛田隆二さんの『二人静』を読んでます。今3分の2くらいまで読み終えましたが、「早く続きを読みた〜い」感じの本です。それについてはまた後日。 ただいま私は、10月、11月、12月の刊行物の作業中。 10月と11月は、大物(『英語手帳』と、『山﨑拓巳デイリーコーチング』)の制作作業を早々と終えてしまったので、通常のシリーズ物の制作と、12月に予定している単行本2冊、その他の制作作業をしております。 10月は「推理もの月刊」で、ラダー『怪盗ルパン』(仮題)とオーディオ『ホームズ事件簿』(仮題)。 11月は「恋愛もの月刊」で、ラダー『ロミオとジュリエット』とオーディオ『ローマの休日』です。 まさに「読書の秋」にふさわしい王道ラインナップですねー。
ラダーシリーズ・レベル3『怪盗ルパン』は、ルパン第一短編集の全9篇「ルパン逮捕される」「獄中のアルセーヌ=ルパン」「ルパンの脱獄」「ふしぎな旅行者」「女王の首飾り」「ハートの7」「アンベール夫人の金庫」「黒真珠」「遅かったホームズ」が収録されています。昔日本語訳を読んだはずなのですが、まったく記憶にありません。
イラストを描いてくださった菊地玲奈さんいわく「ガニマール警部がどうしても銭形の画しか浮かんでこない・・・」。はい、私も『ルパン三世』しか思い出せません(笑)。
同様に思われた方は、ぜひ、ラダーシリーズで「本家アルセーヌ・ルパン」をお楽しみください。10月下旬発売予定です。

