2015年あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

YoutubeにIBCチャンネルがあるのですが、

昨年から英語の朗読音源を一部公開しています。

 

 

 

無料のリスニング教材をお探しの方はぜひ聞いてみてください!

Febeさんではフルバージョンを販売しています。

 

IBCでは年明けから2名のインフルエンザさんを出しました。

インフルエンザは潜伏期間であってもうつるという情報を見て、私は諦めました。

電車には風邪っぽい人が大勢いますが、元気そうな人もインフルさんかもしれない…

もう無理。みかんをたくさん食べて早く寝る以外に私にできることはない…。

皆様もどうぞお体にお気をつけて!

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おさまりきらない!

IBCは本日が仕事納めです!

オフィスは閉じておりますので、本日以降のご注文はFAXでお願いいたします。

1月5日から営業いたします。

 

IBCは、今年の年末大掃除を見送ることにいたしました。

『英語で読むピーターパン』に「春の大掃除」なるものが出てきます。

欧米の大掃除のシーズンは、年末ではなく春なんだそうです。

IBCはIntercultural Book Company。

大掃除は年末!という型に縛られないのです…(Θ∀Θ)

 

今年一年お世話になったみなさま、ありがとうございました。

来年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

よいお年をお迎えください。

撮影:営業カメラマンT氏

撮影:営業カメラマンT氏

 

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バンクーバーにあった一つの書店を偲んで

Longtime independent bookstore writes final chapter

(長い間愛された独立系書店が幕をおろす)

Vancouver Courierの2010年4月28日の記事より

数少ない独立系書店として生き残るエリオットベイ書店①

20年ぶりにバンクーバーを訪れました。

それ以前はよくこの街に来たものでした。

というのも、80年代後半から90年代にかけて、私は日本やアジアで出版された、これらの地域の文化などを紹介する英語の書籍をアメリカやカナダ各地の書店に販売するセールスマンとして活動していたからです。

バンクーバーで、昔よく訪れたソフィア書店Sophia Booksを探しました。

しかし、その書店が既に閉店していたことを、ここで紹介したヘッドラインの記事で知りました。そこで、急ぎソフィア書店を開き、バンクーバーに日本やアジアの文化を伝版した井上周(まこと)さんがその後どうしていらっしゃるか調べてみたところ、昨年11月16日に87歳で永眠されたことがわかり、感慨無量。一年遅く、その訃報obituaryを読み、一人手を合わせ、ご冥福をお祈りしました。

井上さんは75年にカナダに渡り、ソフィア書店を開かれました。その後ソフィア書店は、日本文化の伝搬の拠点として活動しました。アメリカにはいくつかの日系の書店がありますが、ソフィア書店はそうした書店の先駆けでもあったのです。

バブルの頃、日本は世界から注目されました。アメリカでも、そしてカナダでも日本式の経営を紹介する書籍や、様々な日本文化を紹介する書籍が発売され、よく売れたものでした。こうした日本を紹介する書籍のことを英語でBooks on Japanといいます。

私も、そうした環境に後押しされ、アメリカ、カナダ各地をまわる書籍セールスマンとして、Books on Japanを書店に届けていたのです。

井上さんは、いつも私を快く迎えてくださり、ときにはランチもご一緒したものでした。

時が経ち、90年代中頃に、バブルの頃に私が販売した書籍の多くが、アメリカの古書店の書棚でホコリをかぶっているのを目の当たりにして、時代の変遷を実感したものでした。今では、アジア関連の書籍といえば、中国やインド関連の書籍が、日本関連の書籍をおしやって幅をきかせています。

ソフィア書店は、そうした環境の中、井上さんの娘夫婦が後を継ぎ、日系書店から日本のみならず、多国籍の言語の本を扱う書店multilingual bookstoreとして生き残ってきたのです。

しかし、2000年代にはいり、人々の書籍離れもあり、売上げが鈍化。

それに加えて、土地の高騰で書店のはいっているビルの家賃がアップ。このダブルパンチに耐えられず、2010年にその35年の歴史を閉じたのでした。

これは、独立系書店Independent bookshopが閉店する典型的な事例ともいえる成り行きでした。

独立系書店といえば、ソフィア書店と共に思い出すのがシアトルにあるエリオットベイ書店Elliott Bay Book Company。というのも、あの頃私は、エリオットベイ書店で書籍を販売したあと、車で2時間半北に向かい、国境を越えてカナダにはいり、ソフィア書店に赴いたからです。

幸いエリオットベイ書店は、シアトルを代表する書店として今でも営業しています。昔あった場所からは4年前に引っ越してはいますが。

アメリカやカナダ全土で、個性ある独立系書店が消えてゆこうとしています。実は、英文の書籍は、日本の書籍より価格が高いものが多く、今でも重厚なコンテンツをがっしりと数百ページにわたって書き込んだ書籍が出版されます。ある意味で文字文化によるジャーナリズムがしっかりと根づいているのです。

しかし、独立系書店の衰退は、そうしたヘビーコンテンツをじっくりと読む人が少なくなったことを物語ります。それは、ネットの普及により、ものごとの背景や、仕組みをじっくりと考え、複眼的に事象をみて思考する人が少なくなっていることを意味しているのかもしれません。将来、そのことが世界に、そして日本にどのような影響を与えてゆくか、人類はまだその答えをもっていないのです。

そうした意味からも、エリオットベイ書店には、頑張ってもらいたいと思っています。ソフィア書店の分も、そして既になくなった数えきれない独立系書店の分までも。
そして最後に言いたいこと。それは、日本の文化を世界に届ける拠点が、バブルの頃に比べ、極端に少なくなっていること。ソフィア書店の閉店は、日本への理解を促す一つのノウハウが枯渇したことをも意味しているのだということを、我々はここでもう一度考えてみるべきです。

数少ない独立系書店として生き残るエリオットベイ書店②

数少ない独立系書店として生き残るエリオットベイ書店③

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秋の風景

11月に入り、東京は少しずつ寒くなってまいりました。

個人的に一番好きな時期です。

紅葉

京都の寺社

 

 

 

 

IBCでも紅葉・京都の寺社など、秋にピッタリのタイトルを出し終え、

いまはクリスマス用のタイトルを準備しているところです。

クリスマスの本、とってもカワイイ出来ですよ~ლ(╹◡╹ლ)♥

 

営業カメラマンT氏から、ダイナミックな秋の風景が届きました!

T氏は現在、秋田へ営業出張に出ています。

今頃、秋田の風景を激写しているところかも…!

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英文朗読音声の配信を計画中☆

IBCでは現在、ネットラジオ配信を計画しております。

ネットラジオ?ストリーミング配信?生放送?的なやつ…です。

どういう形になるかは分かりませんが、IBCの英文朗読音源を公開予定です。

乞うご期待(Θ∀Θ)!!

 

ラダーシリーズには、朗読音声が用意されているタイトルが多数あり、

FeBeさんでダウンロード販売をさせていただいております。

この音源の一部分を公開しようかと検討中。

ご興味がある方はぜひFeBeさんでDL購入してみてください。

 

弊社の営業カメラマンT氏が、先日の皆既月食の写真も

バッチリ撮ってきてくれました!

撮影:T氏

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